体験レポート

2019/06/20

13 収穫野菜で作るお寺で菜食ごはん 体験レポート

6月15日、富士市等覚寺にて体験プログラム「収穫野菜で作るお寺で菜食ごはん」が開催されました。

今回は富士市に畑をもつ「オトワファーム」さんと、清水市にある菜食ごはんのお店「soja(そや)」さんのコラボプログラムとなっております。

 

 

まずはオトワファームさんに集まり畑の見学からスタート。

あいにくの雨でしたが、14名の方にお集まりいただきました✨

 

 

ひとりひとり自己紹介をしていきます。

好きな野菜と苦手な野菜を言っていき、それをオトワファームの小俣さんがチェック。

 

 

小俣さん曰く、「苦手な野菜というのは、もしかしたら旬を逃していたり、調理の仕方が違っていたのかも。正しい時期・調理法を知って食べれば世界が変わるはず。

今の日本では季節関係なく野菜が安定して収穫できるため、旬がわかりにくくなっているそうです。

 

 

自己紹介が終わると、オトワファームさんで実際に採れた新鮮な野菜を試食。

 

 

今回は甘々娘(かんかんむすめ)という品種のトウモロコシをいただきました。

食べてみると抜群に甘く、粒ひとつひとつがシャキシャキと良い歯ごたえがあります (๑´ڡ`๑)

 

ニンジンのジュースもいただきましたがこちらも抜群に甘い!

 

 

りんごが入っていますが、ニンジン7に対してりんごは3ぐらいの割合だそうなので、ほぼニンジンの甘味でこれだけ甘いのにはびっくりしました。

 

 

雨がひどくなり残念ながら収穫体験は中止となってしまいましたが、「畑を見たい!」という参加者の強い希望で畑へと移動。

小俣さんより野菜のお話を聞きます。

 

 

 

畑は300坪の大きさのものが5か所にあるとのこと。ひ、広い……!

 

 

 

 

畑の見学が終わると、等覚寺へと場所を移します。

雨と風を避けられてほっと一息。

 

 

本堂にて、等覚寺副住職深澤恭徳上人よりお寺の縁起と法話をお聞きします。

 

 

 

その後、お寺の中を散策。

普段は見ることのできない位牌堂などを見学しました。

 

 

 

 

その間に、キッチンでは料理がてきぱきと調理されていきます。

 

 

 

客殿の準備も完了!おや?ここはレストランかな?

 

  

 

 

 

そして、いよいよsoja@等覚寺開店です!

 

 

sojaの繁田さんの挨拶で乾杯したのち、準備に料理がサーブされていきます。

 

 

 

運ばれてくる料理は盛り付けが素晴らしく、あちこちからカメラの音が。

 

 

 

 

 

 

 

食べはじめると、テーブルにたくさんの笑顔の花が咲きました。

 

 

 

間には、小俣さんに使われた野菜の説明や調理方法を解説していただきました。

 

 

野菜のエキスパートから、こうして直接お話を聞くことができるのも貴重な体験です……!

 

 

こうしてたくさんの美味に舌鼓をうちましたが、楽しい時間はあっという間。

最後のデザートを食べるのが名残惜しくなってしまいますね。

 

 

ごちそうさまでした✨

 

プログラム終了後、sojaさん、オトワファームさん、我々スタッフと一日を振り返りながらお料理をいただきました。

どの料理も素材の野菜の味がしっかりと生かされていとても美味しかったです!

 

お腹も心も満たされる、大満足のプログラムとなりました。

トップへ戻るボタン