体験レポート

2019/06/11

09.ビカクシダの着生ワークショップ

6/9 富士宮万野の喰いもの屋 KOTETSUにて、ビカクシダの着生ワークショップが行われました。

「ビカクシダ」とは、樹木に着生しているシダの仲間でアフリカやマダガスカルなどに18種、2タイプの葉をもつことが特徴です。

株元に張り付く外套葉(がいとうよう」とシカの角のような形の先端に胞子嚢(ほうしのう)群をつける「胞子葉」があります。

   

参加者はまず着生させる流木や焼杉板などを選び、次に好みの「ビカクシダ」を組み合わせて、自分だけのお洒落なインテリアプランツを完成させました。
作業中は、水やりの仕方や、株元からさらに子株が出来さらに増える楽しみや、比較的乾燥にも強いので手間もかからなく手頃に楽しめる、どこに飾ろうかなどと言った会話をしながら思い思いに進めました。

       

 

また川村実行委員長による植物を例に命の大切さや、株元から子株、孫株へと増える様を先祖になぞらえた法話もありました。

当日は小雨が降る中、SNSを見て来てくださった方や、遠方よりお越しの方もおり、KOTETSUの温かいコーヒーや、あいがけカレーを食べたりとゆっくりとした時間を過ごしました。

 

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