体験レポート

2019/06/09

06 11人僧侶による大祈祷会

6月8日富士市大淵の法仙寺におきまして11人の僧侶による法要、大祈祷会が厳修されました。

最初に法仙寺住職、大平貫煌上人が三大修行の1つ日蓮宗の荒行の説明と、お経を唱えると心が豊かになるとの経験を踏まえて話の後、法要が始まりました。


僧侶11人となると迫力があり、普段なかなか見ることができない光景に参加者も感動しておりました。
参加者全員でお題目をお唱えするときは会場の一体感、ご先祖様へ祈る心の素晴らしさを感じました。

法要の後に住職の法話、
法華経は祈る、信じるだけでなく、良いことも悪いことも全て受け入れることにより苦しみから救われていく、

相手に変化を求めるなら自分自身が変わらないと行けない。


幸せになるためにはとても大切なことです。

法仙寺では終活のサポートもしております。


亡くなる時、家族に一番の理解者になってもらうために、しっかり自分自身を知ってもらう、伝えていくために全力でサポートしていきます。

常に沢山の方々の役に立とうと行動する大平上人の温かい人柄を感じた大祈祷会でした。

法仙寺では他にもプログラムがございますので是非ともご参加下さい!

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