体験レポート

2019/06/08

07 親子で大きなゾウを折ろう!

6月8日、富士市實圓寺にて体験プログラム「親子で大きなゾウを折ろう!」が開催されました。

 

 

講師は折り紙アーティストの寺尾洋子さん、助っ人に富士市内にて折り紙を広める活動をされている池田篤さん、富士市本蔵寺副住職・丸茂湛裕上人が駆け付けてくださいました!

 

 

 

7組15名の方が参加し、親子で協力して1m四方の大きな折り紙でゾウを作っていきます。

 

 

 

実は私は折り紙というと、ツルや手裏剣くらいしか折ったことありませんでした。

ですので、今回もそれらと同じように決められた順番で紙を折っていってだんだんとゾウに近づけていくんだろうな、と思って参加したところ、なんと先にすべての折り目を付けて最後に形にしていくとのこと!

 

 

最初に折り目のついた折り紙を見せてもらいましたが、かなり複雑な折り目がついていて驚きました。

 

折り方には著作権があるそうなので、ここではお見せすることはできず残念です。

また、折り方にも著作権があることも知らなかったのでびっくりしました。

どんな複雑な折り目がついているのかは、ぜひ参加して確かめてみてください!

 

プログラムが始まると、みなさん初めて折る大きな折り紙に最初は四苦八苦していましたが、折り進んで行くうちに真剣な眼差しに。場所を移動しつつ親子で協力して折り進めていきます。

 

 

途中で休憩を挟み、ついに完成!

最後の方は紙が厚く折り重なっているので、折るのにもかなりの力が必要でした。

 

 

難しかっただけに、完成した時の喜びもひとしお。

思わず笑みがこぼれます。

 

 

今年のお盆はぜひ完成したゾウをお仏壇に飾ってもらいたい、そしてご先祖さまにたくさんのお土産を持ってもらい、ゆっくり帰ってもらいたい。最後に寺尾さんがそう付け加えました。

 

とても自由で素敵な考え方だと思います。

 

 

最後は寺尾さんとじゃんけん大会。

勝った人からドラゴンなど、寺尾さんの折った折り紙の中から好きなものを選んで持って帰れます。

 

 

 

 

次回は6月29日に第2回を開催いたします。

親子だけではなく、友人同士やご夫婦でもご参加いただけるので、奮ってご参加ください!

一緒にシンプルながらも奥深い折り紙の世界を体験してみませんか?

 

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