体験レポート

2019/06/20

17献灯キャンドル作り③

【献灯キャンドル作り】第3回目の体験レポート

 

 

 

6月19日、私は9歳の女の子の『感性』に衝撃を受けました。

いや、私だけではなく、その場にいた大人は全員カミナリに撃たれたような感覚を味わったはずです。

 

その子がキャンドルに選んだ色は、を中心した、落ち着いた淡い配色。

 

 

鍋山さんが「アジサイみたいでいい感じだね」とコメントしたら、その9歳女の子が言いました。

 

「だって今はアジサイの季節でしょ♪」

 

大人たちが、メインはこの色で・・・相性を考えると・・・アクセントに・・・などと考えている横で、

その少女は季節を感じそれを素直に表現したのです。

 

私たちが、いかに考えることに慣れ、正解のない正解を見出そうと

内へ内へと思考が向いてしまっているのかを痛感しました。

 

 

 

考えることから離れて、感じること。

 

『時間を感じる』『空間を感じる』、この3日間、鍋山さんが語っていたことのが、で繋がった気がします。

 

 

 

 

この経験は22日のキャンドル声明コンサートに集約されます。

『音を楽しむ』『空間を楽しむ』ことができればと思っています。

 

コンサートのみの参加も大歓迎です(お土産にグラスキャンドルがつきます)。

 

まだ空席はありますので、ぜひご連絡ください。

 

 

 

最後に子供たちに片付け、補充も手伝ってもらい、無事3日間のキャンドル作りが終わりました。

色々なこと教えられた3日間でした。

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